2014年09月16日

妖怪ウォッチのキャラクターがシールに!  サントリー清涼飲料対象のキャンペーン

サントリー食品インターナショナルは16日から、420ml〜550mlのペットボトル飲料を対象にした「妖怪ウォッチ オリジナルシール」オンパックキャンペーンの第1弾を始める。第2弾は10月14日から実施する。

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対象商品を1本買うと、ゲームやアニメで子どもに大人気の「妖怪ウォッチ」のキャラクターをデザインしたシール(各回12種)が1本につき1枚ついてくる。12種類すべて集めると、1枚の絵が完成するデザインとなっているという。

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シールは第1弾が、キュウビ、認MEN、ワカメくん・コンブさん・メカブちゃん、オロチ、ノガッパ、ウィスパー、ジバニャン、イケメン犬、ロボニャン、ブシニャン、コマさん、コマじろう。第2弾が、キュウビ、まてんし、から傘お化け、ろくろ首、メラメライオン、ウィスパー、ジバニャン、一つ目小僧、ゴルニャン、ガブニャン、コマさん、コマじろう。

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対象商品は第1弾が、「オランジーナ」420mlペットボトル、「伊右衛門」「ペプシネックス ゼロ」「GREEN DA・KA・RA」500mlペットボトル、「サントリー 南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ」550mlペットボトル。
 第2弾が「オランジーナ」420mlペットボトル、「なっちゃん オレンジ」450mlペットボトル、「ペプシネックス ゼロ」「C.C.レモン」「リプトン リモーネ」500mlペットボトル。
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“断然の主役”不在の凱旋門賞、日本馬にチャンス!!

【パリ15日】ロンシャン競馬場で14日にGIヴェルメイユ賞、GIIニエル賞、GIIフォワ賞が行われ、凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)の重要前哨戦は全て終了。昨年の凱旋門賞馬トレヴがヴェルメイユ賞で4着に終わったため、世界最高峰の一戦はますます混戦ムードになり、ジャスタウェイ、ハープスター、ゴールドシップの日本馬3頭にかなりチャンスが出てきた。

 ドイツダービー馬シーザムーンが故障で回避し、代わって英国のブックメーカー(公認の賭け請負業者)が1番人気にしたトレヴ(C・ヘッド、父モティヴェイター)がヴェルメイユ賞で4着に敗退した。

 5戦全勝で昨年の凱旋門賞を制した後はガネー賞2着、プリンスオブウェールズS3着、今回と3連敗。ウィリアムヒル社のオッズは1番人気4・5倍から5番人気タイの9倍に落ちた。

 上位はほとんど差がなく、ウィリアムヒル社の日本馬のオッズはジャスタウェイ(栗・須貝、父ハーツクライ)が8倍で4番人気、ハープスター(栗・松田博、父ディープインパクト)が9倍で5番人気タイ、ゴールドシップ(栗・須貝、父ステイゴールド)が13倍で7番人気タイ。いずれも欧州競馬未経験などの不利が指摘されているが、欧州勢の上位人気馬も不安は多い。

 7倍で1番人気になっている3頭のうち、タグルーダ(J・ゴスデン、父シーザスターズ)は英オークス、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝ったが、5戦目の前走、ヨークシャーオークスで2着と初めて敗退。英オークス馬は凱旋門賞では不振というデータもある。

 アヴニールセルタン(J・ルジェ、父ルアーヴル)は仏1000ギニー、仏オークスなど6戦全勝でも、距離経験は2100メートルまでしかない。

 5カ月の休み明けでの出走だったニエル賞を快勝して26倍から一気に1番人気タイに急上昇したエクト(E・ルルーシュ、父ハリケーンラン)にしても、厳しいレースの経験が少ない。

 近年にない混戦ムードの今年は、日本馬には絶好のチャンス。3頭は20日に渡仏予定。現地で状態の良さをアピールすれば、評価は一段と上がりそうだ。

◆ヴェルメイユ賞(3歳上牝馬) 9頭立てで行われ、流れはスロー。T・ジャルネ騎乗の1番人気トレヴは、最後方を追走。直線で大外に持ち出して追い込んだが、じりじりとしか伸びず1馬身1/4差の4着。勝ったのは中団から最内を伸びたバルティックバロネス。M・ギュイヨン騎乗の6番人気で勝ちタイムは2分28秒22(良)だった。

◆ニエル賞(3歳) 5連勝で臨んだエクトが、5カ月の休み明けながら1番人気に推された。8頭立てで行われ、道中はスローペースの最後方を追走。直線は持ったまま先頭に立つと後続の追撃を抑えて2分26秒36(良)で連勝を6とした。レース前にカタールのジョアン殿下が率いるアルシャカブレーシングが権利の半分を所得していた。

◆フォワ賞(4歳上) 6頭立てで流れは遅く、先手を取ったL・デットーリ騎乗のルーラーオブザワールドが直線で後続を突き放し、追い込んだ1番人気フリントシャーに1馬身1/2差をつけて逃げ切った。タイム2分26秒93(良)。
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2014年09月15日

「HERO」第3期の可能性を探る…社長期待、大多常務「続けたい」

13年ぶりに復活し、今年の連続ドラマNo.1の注目を集めるフジテレビ「HERO」(月曜後9・00)。東京地検城西支部を舞台に、SMAPの木村拓哉(41)演じる型破りな検事・久利生公平らの活躍を描く話題作も残すところ2話。ファンの期待も高まるシリーズ第3期はあるのか。可能性を探るべく、編成制作担当の大多亮常務取締役(56)を直撃。現状、願望の域は出ないものの、大多氏は「ずっと続けたいです」とシリーズ継続を熱望した。亀山千広社長(58)も定例会見で「(スタッフの)顔を見たら『次もあるよね』と言うと思います」と期待を隠さなかった。

【写真】「HERO」の撮影がクランクアップし、花束を受け取る北川景子

 プロデューサー時代にトレンディードラマを確立。「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」など数々の大ヒット作を世に送り出した大多氏。

 「HERO」の第3弾について「パート2の放送も終わっていない状況の中で、飛べないんですよ、そこ(第3期の話)まで。だから社長の言うように『できたらいいな』としか言えない」とクギを刺した。その上で「『できたらいいな』はもちろんですよ。それは思っています」と明言した。

 続けて役者論を展開しながら、続編への希望を口にした。

 「役者さんと役というものの巡り合いは、なかなか重要で。極端な例で言うと、渥美清さんと寅さん、田村正和さんと古畑任三郎。その人が生涯に何回かしか向き合えない当たり役があると思うんです。そういう意味で、久利生公平は木村拓哉さんだからこそできる、木村拓哉さんが十八番を一番演じられる1つだと思うんですね。全部じゃないですよ、木村さんは幅があるので。久利生公平という役が、われわれとしてはハマったと思ったわけですから、続けたいです。ずっと続けたいです。木村さんもすごくこの役を気に入ってもらっているようですし、やりたいですね」

 亀山千広社長(58)も12日の定例会見で第3期シリーズに関する質問に応じた。「社長としては、なんぼでも作れるだろうと言いたいですよね」と笑いを含みながら、自らも「ロングバケーション」「踊る大捜査線」など数々の大ヒット作を生み出したプロデューサー出身。「でも自分も(プロデューサー時代に)そうやって言われて、つらかった立場なんで。悩むところですが、当然(スタッフの)顔を見たら『次もあるよね』と廊下ですれ違ったら言うと思います」と語った。

 13年の歳月が流れても色あせなかった「HERO」。亀山社長はコンテンツとしての魅力をこう分析する。

 「ともすると、思い切り硬派にいこうと思えばいけるドラマなんですが、そこをスタッフがいいさじ加減で親しみやすく、ファミリーに分かるコメディーの要素も入れつつ作っている。前回からもそうですが、久利生君は常に大事件を扱うわけではない。目の前の窃盗犯だったりを調べていくうちに、たまたまその奥底にある大事件との接点に結び付いた時の痛快さ。事件に大きいも小さいもない、目の前にある真実を一生懸命探すのがテーマ。そういう意味ではスーパー検事ではない。それがこのドラマの真髄だと思いますので、家族揃って見てほしい。ものすごく硬派なサスペンスを作ろうとしている感じではないことが、ちゃんと13年経っても行われていることに非常に好感が持てる。自分の会社の作品として誇れると思いました」

 さらに「13年ぶりで不安もあったでしょうけど、チーム一丸となって、変えるべきところは変えていったところが潔い。見ていて楽しいですし、その楽しさは(13年経っても)失われていない気がします。久利生公平は彼しかできない。よくぞやってくれたということで感謝しています」と木村の奮闘も称えた。

 その木村が今月6日付のスポニチ本紙のインタビューで“重大発言”したのも見逃せない。シリーズがさらに続くかについて「久利生公平は、なかなかくたばらなさそうなキャラクターではありますよね」と含みを持たせた。

 今シリーズは初回(7月14日)に今年放送されたドラマのうちトップの視聴率26・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。その後、平均20%台の高水準をキープ。結果も残している。

 「HERO」はフジ、木村双方にとって“伝家の宝刀”と言えようか。フジがシリーズ継続を望むのは確か。ただ再び13年後というのは、現実的とは思えない。機が熟した時、その刀は抜かれる。ファンもその時を待ち望んでいるに違いない。
posted by ニューブロ at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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