2014年09月23日

妖怪ウォッチ・ジバニャンのキャラ弁 頑張るべきは額のライン

いま、子供たちに大人気の「妖怪ウォッチ」。人気キャラになれば、「キャラ弁」が生まれるのが常だが、そのメインキャラクター・ジバニャンのキャラ弁の簡単な作り方をフードコーディネーターの小越明子さんに聞いた。

妖怪3.jpg

 まず、ジバニャンを再現するときに頑張るべきは、額のライン。曲線が多いのですが、ここだけは面倒くさがらずに正確に切り抜きましょう。

 キャラ弁は回数をこなせばかならず上達します。私のジバニャンも、どんどんかわいくなっていますよ(笑い)。切れ味の鋭いカッターなど、使いやすい道具にめぐりあえば作業の効率はぐんと上がります。

 すべてのキャラ弁に共通することですが、顔の表情を決定する目、特に黒目の大きさは重要。のりはちぢむので、黒目は型紙よりやや大きいくらいにカットしておくと“目ヂカラ”があって、かわいい仕上がりになります。また、鼻や口などのパーツを置く場所も、型紙と合わせながら慎重に決めましょう。
posted by ニューブロ at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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