2014年09月29日

錦織が今季3勝目「自信…日本でも優勝を」

<男子テニス・マレーシアオープン>◇28日◇クアラルンプール

 世界8位の錦織圭(24=日清食品)が、全米準優勝後初の大会で、今季ツアー3勝目、通算6度目の優勝を飾った。同28位のベネトー(フランス)相手に7−6、6−4でストレート勝ち。「(全米決勝で)悔しい敗戦をした後、しっかり優勝できた。本当にうれしい」と、勝利の瞬間、派手なガッツポーズを繰り出した。

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 スタートは、完全にベネトーのペースに押された。積極的にネットに出るベネトーに、「負けるかもと思った」と、第1セットの第3ゲームでサービスゲームを落とした。4−5で相手のサーブ。しかし、ベネトーは過去9度の決勝進出で1度も優勝してない。その弱さが、土壇場で顔をのぞかせた。凡ミスが続き、錦織が5オールに追いついた。生き返った錦織は第1セットをタイブレークで奪うと、そのまま第2セットも押し切った。

 すぐに帰国し、29日からの楽天オープン(東京・有明)に出場する。「自信がついた。日本でも優勝を目指す」。栄冠とともに、東京に凱旋(がいせん)し、自身初のツアー2週連続優勝に挑む。
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スティーブ・ジョブズが子どもにiPhoneやiPadを使わせなかった理由

2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。

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「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。

現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。

しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。
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2014年09月28日

ガソリンをジュースに変え信者に飲ませる教祖 「甘い」「もっと欲しい」倒れて動かなくなる者も…南ア

南アフリカのハウテン州プレトリア北部にあるガランクワの「Rabboni Centre」。かつて、教祖のレゼゴ・ダニエル氏が「神に近づくため」と信者たちに草を食べさせて話題になったが、今回は集会にてなんとガソリンが登場した。

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今年1月の集会にて、「神に近づくためには草を食べなさい」と言い放ったレゼゴ・ダニエル氏。それを受けた信者たちは地面に伏せ、草を食む姿が物議を醸していた。

だが、このダニエル氏の怪しげな教義は続いていたようだ。9月22日、YouTubeに“Rabboni Ministries - Lesego Daniel - Congregants drink petrol and say it tastes like pineapple juice”というタイトルで配信された動画によると、ダニエル氏は「ガソリンをパイナップルジュースに変える」と宣言。集会に集まった何百人もの信者の前で、まずはペットボトルに入っていた黄色い液体を洗面器に流し火をつける。燃える炎を見せて、本当のガソリンであることを証明した。そしてダニエル氏は「パイナップルジュースに変わった」と言い、ある男性がペットボトルに入った液体を一口飲む。彼は多少むせながらも「ニオイは強いが、大丈夫だ」と答えた。

その後トランス状態になった女性がフラフラと現れ、ダニエル氏は彼女の口にガソリンを注ぐ。さらに女性たちが次々に現れると、最後は奪い合うようにガソリンの入ったボトルを飲み干したのだ。ダニエル氏が信者たちに「おいしいか?」と尋ねると、「おいしい」「甘い」「もっと欲しい」などと答えている。中には倒れこんで動かなくなる者もいた。

ある健康ウェブサイトでは、ガソリンは非常に危険であり腹痛や視界不良だけでなく、意識の混濁、痙攣などを引き起こすと書かれている。YouTube動画に登場する信者たちは、まさにその症状を見せていた。
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