2014年09月23日

妖怪ウォッチ・ジバニャンのキャラ弁 頑張るべきは額のライン

いま、子供たちに大人気の「妖怪ウォッチ」。人気キャラになれば、「キャラ弁」が生まれるのが常だが、そのメインキャラクター・ジバニャンのキャラ弁の簡単な作り方をフードコーディネーターの小越明子さんに聞いた。

妖怪3.jpg

 まず、ジバニャンを再現するときに頑張るべきは、額のライン。曲線が多いのですが、ここだけは面倒くさがらずに正確に切り抜きましょう。

 キャラ弁は回数をこなせばかならず上達します。私のジバニャンも、どんどんかわいくなっていますよ(笑い)。切れ味の鋭いカッターなど、使いやすい道具にめぐりあえば作業の効率はぐんと上がります。

 すべてのキャラ弁に共通することですが、顔の表情を決定する目、特に黒目の大きさは重要。のりはちぢむので、黒目は型紙よりやや大きいくらいにカットしておくと“目ヂカラ”があって、かわいい仕上がりになります。また、鼻や口などのパーツを置く場所も、型紙と合わせながら慎重に決めましょう。
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2014年09月22日

ニート株式会社、倒産間近? 「ニート達の能力が低すぎて、取引先企業の仕事を請けても失敗する」

■ニート株式会社の取締役だけど質問ある?
Q:もうなにも活動してないの?
一部は活動していますが基本的には何もしてない人が多いです。営業は発起人の若新氏が行っていて外部企業との仕事を持ってくることが多いですがニート達の能力が低すぎてつぶれることが多いです。一部ではニート株式会社と絡んだことで問題を起こしクビになった社員もいるとか。

Q:具体的にどういう仕事が流れた?
直近だとアポイントをぶっちぎって相手先の社長が激怒しました。その際に若新氏が土下座したとかしていないとか噂が飛び交ってます。担当したニートの能力が低いことも原因の一つですが、根本的な原因は評価制度と人事制度がないため適切な人材が配置出来なかっためです。

この会社はやりたいことをやりたいひとがやる会社ですので若新氏が持って来た仕事もやりたいひとがやっているという状況です。(若新氏がマスメディアに触れ込むように)TOEIC990点取得者や高い技術力を持ったITエンジニアなど優秀な人材は社内にはいますが彼らを配置することは出来ないため仕事が失敗しているようです。取引先の企業は優秀な人材を期待しているためミスマッチングが起きているのかもしれません。

Q:会社行ってみんななにしてるの?
オフィスはありません。コミュニケーションはSNSで行っています。もしくはskype等です。これはニート株式会社における騒乱の原因の一つでもあります。もともとインターネット上で議論をするのはコミュニケーションが得意な人でも難しいし、メンタルヘルス的に問題がある人はもともとコミュニケーション自体が駄目です。彼らが少人数いるだけでまともな議論が出来なくなってしまいました。少し問題点を突っ込んだけで誹謗中傷、人格否定の言葉が飛んできました。
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2014年09月21日

【TGS 2014】2014年を代表する作品はやっぱり…? 日本ゲーム大賞の発表授賞式

東京ゲームショウで日本ゲーム大賞2014の発表授賞式が開催され、レベルファイブの日野晃博氏が経済産業大臣賞を受賞したほか、同社の大ヒットタイトル『妖怪ウォッチ』が大賞に輝きました。大賞はW受賞となり、もう一作品には『モンスターハンター4』が輝きました。他の受賞作品は下記の通りです。

【関連画像】

優秀賞:『艦隊これくしょん ~艦これ~』『グランド・セフト・オートV』『スーパーマリオ 3Dワールド』『DARK SOULS II』『パズドラZ』『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』『ポケットモンスター X・Y』『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』『モンスターハンター4』『妖怪ウォッチ』『The Last of Us』

特別賞:ソリティ馬
ベストセールス賞:ポケットモンスター X・Y
グローバル賞 日本作品部門:ポケットモンスター X・Y
グローバル賞 海外作品部門:グランド・セフト・オートV

このように『ポケットモンスターX・Y』がトリプル受賞、『グランド・セフト・オートV』はダブル受賞に輝きました。特別賞を受賞した『ソリティ馬』の開発会社が『ポケットモンスターX・Y』と同じゲームフリークだったことから、かりにゲームスタジオ大賞部門があったとしたら、同社が受賞したことは間違いないでしょう。

■毎年新しいIPを作り続けてきた日野氏が満を持して受賞

経済産業省を受賞した日野氏は「こういった賞を個人の名前でいただき、非常に嬉しく思っています。僕はレベルファイブを作って16年になりますが、パブリッシャー事業を始めてから毎年新しいIPを創り出すことを心がけてきました。レイトン教授から始まり、たくさんのソフトをこれまで開発し、シリーズものとして継続しながら新しいタイトルを生み出していく、これがゲーム業界、エンタテインメント業界のためになって、さらにおもしろいことが起きることを目標に取り組んできました。今回、いろんなヒット作品に恵まれることができて、こういった賞を満を持して受賞できたことを非常に嬉しく思います。これからもますます新しいモノを作り、毎年新しいIPを生み出して、ゲーム業界の皆さんに挑戦していきたいと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました」とコメントしました。

またユーザーからの投票と審査委員会の審査によって選出される大賞とことなり、日本を代表するゲームデザイナー8名(飯田和敏氏・イシイジロウ氏・上田文人氏・小川陽二郎氏・神谷英樹氏・ 桜井政博氏・外山圭一郎氏・藤澤仁氏)の審査のみによって選出されるゲームデザイナーズ大賞では『ブラザーズ 2人の息子の物語』が選出されました。

選考理由として『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなどで知られるソラの桜井政博氏は「2人の兄弟を右スティック、左スティックで同時に動かして進める感覚は、新鮮でインディーズらしさを感じさせながら、ストーリーとしての必然性、ゲームシステムとしての親和性も高い内容でした。加えて世界の雰囲気の作り込みなども含めて、他のタイトルと僅差ながら上回り、受賞とさせていただきました。」と公式コメントを発しました。

また好例になりつつある壇上のデモプレイでは、一度即死をくらいながらも華麗なスティック裁きとともにゲームを解説し、ゲームの魅力を余すことなく伝えました。

司会進行をつとめたタレントの伊集院光氏も本作にハマった一人だとコメント。セリフが無国籍風で意味がとれないにもかかわらず、遊び終わると濃いメッセージを受けたとして、おもわず約10年ぶりに実兄に電話したというエピソードも披露しました。

■ユーザーからの嬉しいトロフィー贈呈

ベストセールス賞と大賞二作では、それぞれユーザーからのトロフィー贈呈も行われました。『ポケットモンスター』シリーズを最初から遊んでいるという女性は、『 X・Y』でフェアリータイプが追加されたり、メガ進化というポケモンの新しい進化が加わったりして、バトルがさらにおもしろくなった点が良かったとコメント。さらに「一番好きなポケモンがメガ進化するようになったので嬉しい」と補足しました。これに対して開発チームの代表者は「最近はユーザーさんから厳しい意見をいただくことが多いので、素直に嬉しいです」と顔をほころばせていました。

『モンスターハンター4』のトロフィーを贈呈した女性は、「最近はゲームを遊ばなくなっていたが、友達のすすめで『4』をプレイしはじめ、すっかりハマってしまった」とコメント。今では友達を自宅にまねいて『モンハン』パーティを主催するなど、生活の一部になっているとコメントしました。最初はなかなか操作が難しかったが、ローカルプレイやインターネットプレイで教わるなどして上達したそうです。

これに対して開発チームは「『4』は過去のシリーズを再度見直して、新たにステージに段差を加えるなど、新しい方向性を示した作品」とコメント。シリーズ10年目に発売された『4』があとになって転機となる作品だったと言われるように、これからも努力していきたいと語りました。

最後に『妖怪ウォッチ』のトロフィーを贈呈した少年は、「(妖怪ウォッチが)好きなところはクエストがレベルも上げられるし、当たりが出るとまた道具がもらえるところです。好きな妖怪はブシニャンです。レジェンド妖怪なのに弱い妖怪ばかりですぐに手に入るからです」とコメント。伊集院氏から「兄弟で(妖怪ウォッチをめぐって)喧嘩とかしてない?」と質問されると「これで終わります」と会場を沸かせました。
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